犬の病気には・・・
犬が規則正しい食事をしているのに多量に水を飲む時は、糖尿病や子宮蓄膿症など他の病気も考えられます。
手遅れにならないよう早目に医師の診断を受けるようにします。
ここで救急対策3つのルールを紹介しましょう。
病気は予告なしにやって来ます。
日中は元気にしていたのに、タ方になったら熱がでるようなこともしばしばです。
夜間の発病となると、病院も限られてきますから、その対応も大変です。
万一に備えて、信頼できるホームドクターを持つこと。
電話相談や夜間診療・往診もしてくれるような先生なら安心です。
無駄吠え防止について詳しい医師を選ぶようにしましょう。
そして、応急処置ができるように、体温計や目薬、脱脂綿など、犬用救急箱を常備しておくこと。
そして、病気に対する知識を持つこと。
・・・この3つがポイントです。
そしてどんな場合にもあわてず冷静に対応し、しっかり症状を把握すること。
知識があれば夜中に先生を叩き起こすこともありません。
その判断ができるようにしたいものです。