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      <title>未知の感覚を求めて</title>
      <link>http://surftipp.info/</link>
      <description>食、、目、耳、などを刺激</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>手でふれること</title>
         <description>わたしの医院では、患者が痛みで泣きながら治療室にはいってくることがよくあります。


そんなとき、わたしの治療はティッシュペーパーをわたして


「どうしたね？痛いときは泣けばいい」


・・・というところからはじまります。


そして、両手をあたまにそっとあてるのです。


たったそれだけのことで、痛みは驚くほど軽くなり、患者はすぐに落ちついてきます。


かえりみられることは少ないですが、手でふれることは天からのすばらしい授けものです。


母親が赤ん坊の看病をしているところを見るといいでしょう。


熱があるひたいにそっと手をあて、胸にやさしく抱き、安心となぐさめで包みこんでいます。


やさしくふれるだけで、泣いている赤ん坊がおとなしくなるのはめずらしいことではありません。

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         <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 13:29:31 +0900</pubDate>
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         <title>がんばる小企業　4</title>
         <description>フォーチュン誌はアメリカ電話電信会社(AT&amp;T)のデレギュレーションのケースについて、次のように書いています。


「・・・AT&amp;T内部のものに言わせれば、それは「文化的列車残骸」にもひとしかった。


103年間にわたって規制独占体として、AT&amp;Tは便利、安直かつ世界的な電話事業を中心にうち立てられた、広大な企業文化を創りあげた。


AT&amp;Tの人びとが&quot;1184&quot;と呼んだその運命の日、その解体の結果、世界最大の企業は八つ裂きにされ、にわかにその文化は廃棄物、生き残りの必要に対する障害物にされてしまった。


従業員はもちろん、顧客までをも打ちのめした不本意、哀惜、目にみえる苦悩のなかで、年老いたベル母さん(MABELL)は歯を食いしばって、会社の競争的立場が取り返しがつかなくなるほど崩れ去らないようにと、清新で力ある習慣を新たにつくり出そうとつとめている・・・。」


・・・いまだにこのようにベル母さんと親しまれているAT&amp;T社は、いうまでもなく電話発明の父、アレクサンダー・グラハム・ベルの創設した会社です。

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         <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 12:54:33 +0900</pubDate>
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         <title>がんばる小企業　3</title>
         <description>ニューヨークの庶民には、国内線では広大なラガーディア空港より、ハドソン川を渡ればすぐというこの空港に親しみが持てるのにちがいありません。


また、全従業員が株主という家族主義経営も、単に経費節減以上の効果を持ったことでしょう。


しかし、順風満帆にみえたピープル・エクスプレスも、いつまでも昇り調子とはいかず、曲がり角にさしかかりつつあるようです。


50ドルにまではね上がった株価は、急落してしまいました。


自ら仕掛けた競争ではありましたが、路線の拡大とともに壁につき当たったにちがいありません。


ですが、人を驚かせたのは、1985年にバーが3億ドルでフロンティア航空を買収したことです。


今後の問題はこうして、小さな会社が大手の陣営に食い込んだものの、これからの経営はこれまでとはまったく異なる点でしょう。


業界のある古手は、デレギュレーション時代の航空業について、


「私は大も小も、航空会社はうまくやっていけると思っている。


問題が起きるのは、小会社が大きくなろうとして、アメリカンやユナイテッドのような真の巨獣に挑戦しなければならないときであろう」


・・・と述べています。


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         <pubDate>Tue, 20 Dec 2011 12:53:56 +0900</pubDate>
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         <title>がんばる小企業　2</title>
         <description>株式は最初8・5ドルで売り出されましたが、1983年7月には50ドル近くまでにはね上がり、一株について2株の株式分割まで行われました。


いまでは第一の根拠地ニューアークに加えて、第二拠点をデンバーに置き、100以上の空港をめぐって毎日600以上のフライトに従事しています。


1985年には売り上げは10億ドルに達し、前述のようにユナイテッド、アメリカン、デルタ、イースタンに次いで第5位を獲得した。


ドナルド・バーのこのようなめざましい成功の秘訣の第一は、超安値の運賃にあります。


彼自身「史上最低」という、座席・マイルあたり3・25セントのコストです。


宣伝には広告はいっさい使わず、学生のロコミを利用したが、彼の表現によれば、西部開拓のように「空路の道なき道」をつけたのは、これまでテレビにかじりついていた大衆層でした。


また、これにはニューアークというオンボロ空港を根拠地にしたことも成功でした。

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         <pubDate>Sun, 13 Nov 2011 12:53:29 +0900</pubDate>
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         <title>がんばる小企業</title>
         <description>アメリカ航空業の戦国時代は、名もない小航空会社にとっては、絶好の機会となりました。


幸運にもこのような機会をつかんだのが、前記のピープル・エクスプレス航空のドナルド・C・バーです。


この風雲児は、ハーバード・ビジネススクールでMBAをとり、14年間ウォールストリートでアナリストとして航空業を勉強し、またテキサス・インターナショナル航空で実務を学んだという、44歳の一見マイホーム型サラリーマン風の男です。


バーは航空業界のこの大きな変動を好機到来とばかりに、1980年にこの会社をつくり、新航空デレギュレーション法のもとで最初の営業許可をとりました。


ルフトハンザから中古のボーイング837を13機購入して、ニューアークーバッファロー間とコロンバスーノーフォーク間の定期航路を開始しました。


初年度は収入3800万ドルでしたが、920万ドルの赤字となりました。


しかし、翌1982年1月には早くも100万人目の旅客を記録し、収入は1億3900万ドル、利益は54万ドルとなりました。


83年には路線はロンドンにまで拡大しました。

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         <pubDate>Mon, 31 Oct 2011 12:52:52 +0900</pubDate>
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         <title>生活ニーズの変化　3</title>
         <description><![CDATA[最近目立つのは、一種のホンモノ志向で、例えば、自然にできたものがほしいと、有機農業の産物に関心が寄せられます。


リンゴでもあまり人手を加えず自然に実った、ぶつぶつはあるが覆いをかぶせずに作ったリンゴが求められます。


これらは、見かけのきれいな普通のものより値段はずっと高いのに、です。


そういうホンモノ志向というのは、やはり満ち足りてきたから広がってきたのです。


この志向は<a href="http://www.smart-time.info/?mode=cate&cbid=833167&csid=0" target="_blank">ハミルトン ジャズマスター</a>などブランド時計が好きな男性ならわかりますよね。


一種の高級化だといえるでしょう。


次は健康に役立つものです。


これはホンモノ志向のなかにもしばしぼ含まれていることですが、健康によければ買おうかという傾向があります。


健康志向です。


例えば、健康器旦ハとか健康食品、健康飲料とかいったものが要求されてきます。


この動きも当然のことです。


最近伸びたものに「ランナー」というものがあります。


ベルトが回って、家のなかでその上を走ったり歩いたりする道具です。


考えてみるとおかしなことです。


出かけるときには車に乗って、帰ってくると裸になって回転ベルトの上を走っているというのは、満ち足りた姿とはいえ、なにか異常です。


最近は犬とかネコのペット用もあるそうです。


犬やネコが着飾ってベルトの上を走っているといった図は、病的な気がしないでもないですね。

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         <pubDate>Sat, 24 Sep 2011 16:37:09 +0900</pubDate>
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         <title>合宿免許が欲しいなら</title>
         <description><![CDATA[走っている車の速度を落として止めるには、ブレーキをかけてタイヤの回を止め、路面との摩擦を利用しなければなりません。


しかし、路面が雨で濡ていたり、タイヤがすり減っていたりするときは、摩擦力が小さくなって停距離が長くなりますから、通常より早くブレーキをかける必要があります。


車がッカーブを通行するとき、高速のままハンドルを切って曲がろうとすると、車はハンドルを切った方向とは逆の方向に飛び出したり、横転したりします。


これを防ぐには、ハンドルを切る前に十分速度を落としておく必要があります。


遠心力は、速度のニ乗に比例し、重量に比例して大きくなり、カーブの半径が小さいほど大きくなります。


このようなことは、これから<a href="http://www.menkyo.co.jp/" target="_blank">合宿免許</a>をとろうと考えている方には特に知っておいてほしいことなのです。


上り坂を通行するとき、車は重力によって後方へ引っ張られるため、エンジンの力を強くしなければ上れません。


下り坂では重力によって前方に引っ張られるため、エンジンブレーキを使用しないと速度が超過してしまいます。


また、止まろうとする場合は、停止距離が長くなります。


衝撃力の作用は速度のニ乗に比例し、重量に比例して大きくなります。


・・・つまり、衝撃力が大きくなるほど車の破壊する度合いが増すわけです。

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         <link>http://surftipp.info/2011/08/post_36.html</link>
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         <pubDate>Mon, 01 Aug 2011 11:12:49 +0900</pubDate>
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         <title>犬の病気には・・・</title>
         <description><![CDATA[犬が規則正しい食事をしているのに多量に水を飲む時は、糖尿病や子宮蓄膿症など他の病気も考えられます。


手遅れにならないよう早目に医師の診断を受けるようにします。


ここで救急対策3つのルールを紹介しましょう。


病気は予告なしにやって来ます。


日中は元気にしていたのに、タ方になったら熱がでるようなこともしばしばです。


夜間の発病となると、病院も限られてきますから、その対応も大変です。


万一に備えて、信頼できるホームドクターを持つこと。


電話相談や夜間診療・往診もしてくれるような先生なら安心です。


<a href="http://kongo.ocnk.net/" target="_blank">無駄吠え防止</a>について詳しい医師を選ぶようにしましょう。


そして、応急処置ができるように、体温計や目薬、脱脂綿など、犬用救急箱を常備しておくこと。


そして、病気に対する知識を持つこと。


・・・この3つがポイントです。


そしてどんな場合にもあわてず冷静に対応し、しっかり症状を把握すること。


知識があれば夜中に先生を叩き起こすこともありません。


その判断ができるようにしたいものです。


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         <pubDate>Thu, 07 Jul 2011 11:06:12 +0900</pubDate>
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         <title>インターネット電話の登場</title>
         <description><![CDATA[コールバックに続いて登場したのは、インターネット電話でした。


インターネット電話の業者のページには


「主要都市間3分48円。NTTの2分の1弱。USAまで1分25円。KDDの8分の1の通話料金」


・・・とあります。


米国ではすでに数十万人が使っているといわれるインターネット電話と<a href="http://fax.toones.jp/" target="_blank">インターネットＦＡＸ</a>。


これまではパソコンに電話用のソフトを組み込み、インターネットを介して同じソフトを持った相手と通話していましたが・・・


最近では普通の電話からも、インターネット電話が利用できる技術が開発され、普及に勢いがついています。


インターネット電話サービスを提供しているプロバイダーに加入すれば、パソコンを使わなくても、格安のインターネット電話が利用できるようになりました。


現在、国内でインターネット電話をビジネスにしている企業は、もう無数にあります。


インターネットでインターネット電話を検索してみると、乱立気味ともいえるほどです。


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         <pubDate>Sun, 05 Jun 2011 12:55:24 +0900</pubDate>
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         <title>六曜の暦への定め方</title>
         <description><![CDATA[六曜の暦への定め方は機械的で、旧暦の正月・七月は先勝、二月・八月は友引、三月・九月は先負、四月・十月は仏滅、五月・十一月は大安、六月・十二月は赤口を朔日に配し、以下順番どおり当てはめていく。


各星の意味は以下のとおり。


先勝は急用・訴訟に吉だが、午後は凶。


友引は朝夕は吉だが、正午は凶、葬式を忌む。


先負は急用に悪く、諸事静かにしているをよしとし、午後は吉。


仏滅は万事に凶で、とくに新規の事業が悪い。


大安は諸事にわたって大吉。


赤口は諸事に向かない日だが、正午のみ吉。


また、暦に基づいた九星術や四柱推命、といった占いも普及し、現在も盛んに行なわれています。


話は変わりますが、占いに凝っている友人が<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">電話占いならココ</a>だと言うので、利用してみようと思いました♪

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         <pubDate>Wed, 01 Jun 2011 19:43:06 +0900</pubDate>
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         <title>生活ニーズの変化　2</title>
         <description><![CDATA[今日、「モノ離れ」が進んでいます。


モノがあり余ってきたのであるから当然のことです。


しかし、人はモノなしでは生きられないのですから、モノそのものに対する需要はなくなるわけではありません。


ただ総量としてモノに対する需要は、あまり伸びないということです。


けれども、同じくモノといっても、そのモノに対する需要の内容は変わってきます。


今日、一般にモノに対する需要は全体としては伸びていありませんが、伸びているものもいくらでもあります。


その一つとして、画一的・規格的なものよりも、個性的・高質的なものへの要求が増えています。


モノに対する需要が高級化し個性化するという傾向があります。


毎日の生活に絶対に必要なものの需要はなくなることはありませんが、伸びないだけです。


伸びるとすれば、より個性的、より高級なモノへの需要です。


たとえば<a href="http://store.shopping.yahoo.co.jp/mikawatk/a5c7a5e5a5.html" target="_blank">デュポン ライター</a>などのブランド品ですね。


必需品でも、求められるその内容が違ってきます。


マガイモノではなくホンモノが求められてきます。

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         <pubDate>Wed, 04 May 2011 16:36:26 +0900</pubDate>
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         <title>生活ニーズの変化</title>
         <description><![CDATA[一つは、わけても生活ニーズの変化にかかわるものです。


時代の転換のなかで、人々の生活ニーズ、生活のスタイルも大きく変わってきつつありますし、今後も変わっていくはずですが、生協も生活運動として当然に、それらに対応していかねばなりません。


そういう角度からして、生協の事業なり運動なりは、これからどういう方向をとっていくべきだろうか、ということです。


もう一つは、社会体制にかかわってくることです。


今日、個人主義的な方向も全体主義的な方向も行きづまって、新しい体制が模索されていますが、生協はもともと人格的な協同社会を目ざす一つの社会運動でもあります。


生協運動は、ですから、生活運動であると同時に社会運動でもあります。


そういう角度から見た場合に、今日この生協がもつ意義、あるいは果たすべき役割は、どういったものになるでしょうか、ということです。


まず、生活ニーズの変化に対応する生活運動としての生協運動の方向を見てみましょう。


先に、転換する今日の時代状況に関連して、人々の生活のニーズが大きく変わっていること、ことに日本において大きく変わってきつつあることに触れましたが、これをまとめると次のようになるでしょう。


<a href="http://www.smart-time.info/?mode=cate&cbid=833167&csid=0" target="_blank">ハミルトン ベンチュラ</a>などブランド品もそうですが、モノへの要求の変化すでに述べた通り、社会が成熟し、モノの満ちあふれる「豊かな社会」になってしまいました。


こういう状況のなかで、いわゆる「モノ離れ」が進んでいます。

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         <pubDate>Sun, 24 Apr 2011 16:35:22 +0900</pubDate>
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         <title>高まる地位と重くなる責任</title>
         <description>国際的な生協組織のなかで日本の生協の発展は目覚ましいものです。


こうして国際的にその地位が上がってくると、国の場合にも似て、日本の生協が世界の生協にたいしてもつ責任も大きくなるはずです。


こういうことも十分に自覚されないと、これからの生協の活動に発展は期待できないでしょう。


自らの発展もまた、国際化のなかでしか考えられない時代になってきているからです。


・・・以上、国際状況が変化し、日本の動向がどのようになっているか、生協に関係のあるものだけを取り上げてまとめてみたつもりです。


初めに生協の基本的な精神や理念をたずね、次いで今日の時代がどんなに大きく転換しているかを見てきました。


この二つから、これからの生協の事業や運動はどんな方向をとるべきかは帰結されてくるはずです。


・・・以下、生協の運動の方向として重要と思われることを、若干の説明を加えながら、まとめていきます。


大きく2つに分けて考えてみましょう。

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         <pubDate>Fri, 04 Mar 2011 16:34:31 +0900</pubDate>
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         <title>日本経済の国際化新時代　3</title>
         <description>これからはどういう事業をするにしても、国際感覚をもっていないとやれないことになります。


まして生協は国際的な組織をもつ国際的な運動でもあるはずです。


どの事業体よりも国際感覚をもった人が運営の中心にいないと、生協も事業的には潰れていく可能性が十分にあります。


そういう時代に入りつつあるのです。


・・・これにかんして、もう一つ注意しておきましょう。


以上のような動きは、日本の国際的地位がどんどん上昇しているということをも意味しています。


戦争に負けて60余年たった今日、もう日本は貧しい小さな国とはいえず、完全に世界の経済大国です。


先進諸国が&quot;日本タタキ&quot;をやらざるをえなくなったほどです。


これは日本の経済的実力が上がったということです。


しかし、ここに重要なことが生じてきます。


経済的実力が向上してくるとそれだけ責任も重くなり、国際的にその地位が高くなれば、当然に国際的な責任も加わってくるということです。


生協もそうでしょう。

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         <pubDate>Thu, 24 Feb 2011 16:33:45 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>日本経済の国際化新時代　2</title>
         <description>海外で造った方がずっと安くなります。


それで企業は、このところどんどん海外へ出ていくようになっています。


現地生産が激増し、企業の多国籍化が急ピッチで進んでいます。


他方、円高は、国内生産を割高にするとともに、輸入品を割安にするから、製品の輸入を増やすことになります。


ものによっては日本で造るより買った方が安いから、外国でできたものを買おうということになります。


また、国内では生産費が高くつくから、外国で造って日本に入れようということになります。


これらは逆にいうと、日本では特定の業界が次々に消えていくということになります。


これを、国際的な水平分業が進むといいます。


円高を背景にして、こういう傾向が今、急速に深まりつつあります。


これらも生協にとって重要な動きでしょう。


日本でいろんなものを造るよりも、海外で造ったものを買う方がずっと安く、そういうものを買う方がずっと台所の合理化に役立つ、といった面も増えてきているはずだからです。


食料品関係でも衣料品関係でも同様でしょう。


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         <pubDate>Fri, 04 Feb 2011 16:33:10 +0900</pubDate>
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